HUMANITARIAN WORK

Humanitarian work

Humanitarian work

(ヒューマニタリアンワーク)

2011年度よりジョイセフのアンバサダーに就任、アフリカのザンビアやタンザニアなど現地にも赴き、診療所の視察や現地の女性が抱える問題を同じ女性として親身に話を聞いたり、子供達との触れ合いなど、途上国が抱える問題に精力的に取り組んでいる。また、講演や報告会で現地の状況や想いを伝え、彼女らしいやり方で支援の輪を広げている。 これまでに、WFP国連世界食料計画のオフィシャルサポーターも務め、大干ばつが起きたエチオピアへ視察に訪れている。

ジョイセフ

2013.05.12

助産師さん達と…

ジョイセフの活動で、仙台の助産師さん達に会いに来ました。
震災後、環境の変化で現地の妊産婦さんや子供達が今どのような状態なのか、どのような支援が必要なのか、
座談会を開き、いろんなお話を伺いました。

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“震災から2年達、前に行くしかない!
と気を張り詰めていたお母さん達は、今、少し余裕ができたために、
過去や未来の事を考え、不安になっている方が多い”

“子供を持つ人は町外に出てしまうケースが殆ど。
残る人は仮設住宅に住んでいるけれど、部屋はかなり狭く子供がいて住むのは大変…精神的ストレスも大きい。
同居しなくてはならないケースも多くストレスが多い。
今だからこそ、心のケアが必要”

時間が忘れさせてくれることもありますが、時間が私達を苦しめることもある。

今だから必要なこと。
まだまだあります。

ここでお話できるのは一部ですが、
またいろんな場所でお話していきますし、このお話を受け、ジョイセフでは新たな支援につなげていきます!

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今日の座談会の会場になった、とも子助産院の伊藤朋子先生。
“毛糸のおっぱいプロジェクト”という、活動もされています。

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