HUMANITARIAN WORK

Humanitarian work

Humanitarian work

(ヒューマニタリアンワーク)

2011年度よりジョイセフのアンバサダーに就任、アフリカのザンビアやタンザニアなど現地にも赴き、診療所の視察や現地の女性が抱える問題を同じ女性として親身に話を聞いたり、子供達との触れ合いなど、途上国が抱える問題に精力的に取り組んでいる。また、講演や報告会で現地の状況や想いを伝え、彼女らしいやり方で支援の輪を広げている。 これまでに、WFP国連世界食料計画のオフィシャルサポーターも務め、大干ばつが起きたエチオピアへ視察に訪れている。

ジョイセフ

2013.06.01

TICAD V

TICADとは,Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)の略、アフリカの開発をテーマとする国際会議です。1993年以降,日本政府が主導し,国連,国連開発計画 (UNDP),アフリカ連合委員会(AUC)及び世界銀行と共同で開催しています。5年に1回行われる世界的な会議です。 今回は第5回目 「アフリカの妊産婦死亡削減加速化キャンペーン(CARMMA)」 が3日まで開催されています。 今日はオフィシャルサイドイベントで、国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)のアンバサダーとして、司会を務めて来ました。 英語での司会だったので、いつもより緊張したかな(笑) イベントはアフリカのマラウイ大統領Bandaさん、リベリア大統領Sirleafさん、というアフリカで2人しかいない女性大統領や、 元総理の福田さん、 錚々たるメンバーで行われました。 アフリカでの妊産婦や女性への支援の必要性など、重要なセッションが取り仕切られ、 非常に勉強になる一日でした。 300人を超える方々に来場して頂き、立ち見もでるほど! 会場には多くの国連や、NGO NPOのブースがあり、何かしたい!と思う方にはどんな団体があるのか知る機会です。 隣の会場では、アフリカの物産展が大盛り上がり。 興味のある方は是非、一般入場も可能です。 横浜パシフィコにて、明日まで! ジョイセフの小野さんと、パチリ☆      

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2013.05.12

南三陸町の現状

南三陸町にて桜の植樹祭を開催しました! LOOM NIPPONさんとは、去年の3月に南三陸町で植樹をしましたが、一年経ち、また帰ってくることができました。 南三陸の防災センター付近は、見た目には未だに変化が見られず、 一年経ったという事が感じられませんでしたが。。。 佐藤町長さんとお話をしたら、計画は進行中とのこと。 山を削り高台の住宅地を建設、削った土は、津波の被害があった所の嵩上げに使い、商業施設のみが建つ。 確かによく見ると、徐々に土地の嵩上げが進んでいる箇所がある。 こうやって復興に向けて歩む意欲を目の当たりにすると、月並みな表現になっちゃうけど、私にも元気が湧いてくる。 でも確かに時間は掛かりすぎている。。南三陸町は進んでいる方なのですが。。 “瓦礫がなくなると、人々の気持ちも薄れてくる” と町長さん、 それはいい意味で仰ったのですが、 私には胸にチクっと刺さる言葉。 まだまだやるべき事は沢山あるんだ。 忘れちゃいけない。 被災地はまだまだ支援を必要としている。 やはり、実際に足を運び、この目で見て聴く事がどれだけ大事なのか改めて実感しました。 http://www.joicfp.or.jp/jp/2013/05/17/18372/    

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2013.05.12

助産師さん達と…

ジョイセフの活動で、仙台の助産師さん達に会いに来ました。 震災後、環境の変化で現地の妊産婦さんや子供達が今どのような状態なのか、どのような支援が必要なのか、 座談会を開き、いろんなお話を伺いました。 “震災から2年達、前に行くしかない! と気を張り詰めていたお母さん達は、今、少し余裕ができたために、 過去や未来の事を考え、不安になっている方が多い” “子供を持つ人は町外に出てしまうケースが殆ど。 残る人は仮設住宅に住んでいるけれど、部屋はかなり狭く子供がいて住むのは大変…精神的ストレスも大きい。 同居しなくてはならないケースも多くストレスが多い。 今だからこそ、心のケアが必要” 時間が忘れさせてくれることもありますが、時間が私達を苦しめることもある。 今だから必要なこと。 まだまだあります。 ここでお話できるのは一部ですが、 またいろんな場所でお話していきますし、このお話を受け、ジョイセフでは新たな支援につなげていきます! 今日の座談会の会場になった、とも子助産院の伊藤朋子先生。 “毛糸のおっぱいプロジェクト”という、活動もされています。

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2012.11.20

Charity PinkyRing Christmas

★国際協力NGOジョイセフ(JOICEP)★ Charity PinkyRing Christmasを アンバサダー冨永愛がプロデュースしました! 本日11/20より予約販売がスタートしております 1つ500円で販売。 このうちの200円が、タンザニアと被災地の女の子を守る活動に使われます! 12/25クリスマスまでの期間限定 数量限定販売となっております。 ★公式WEBサイトはこちら★ ★facebookページはこちら★ -スタッフより

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2012.10.24

タンンザニア ①

先日、NGO JOICFP(ジョイセフ)と訪問した、タンザニアでの事。 ジョイセフは途上国の妊産婦と子供達の健康をサポートしている団体です。 前回は、ザンビア共和国へ行きましたが、 今回は、東アフリカでも妊産婦の死亡率がワースト2位、そして24人に1人が妊娠や出産で亡くなっている、というタンザニアへ。 ビクトリア湖に程近いシニャンガ州は保険施設や医師や助産師の数が圧倒的に少なく、 出産も、たった1人で出産したり、自宅出産も多く、タンザニアの中でも早急な支援を必要としている場所です。 そこで、ジョイセフは2011年4月からタンザニアへの支援をスタート。 私はまず、ニンド群に住むキジャさん(32)一家に会いに行きました。 彼女の初出産は15歳、現在8人目の子供を妊娠中! 私 「私は30歳で子供が1人しかいないわ!」と言ったら、 「遅れてるわね!」と言われてしまいました(笑) お話をしていて、子供を沢山産む事がここに住む女性にとって、誇りなんだろうなとも感じ取れました。 とはいえ、7人目まで母親に助けてもらいながらの自宅出産だったみたいです。 器具も、糸(へその緒を縛る)とカミソリのみ、という。 以前まで出産していた場所。 キジャさん一家は20人家族で、主に農業と家畜で生計を立てています。 キジャさんともう一人の奥さんがいて、ご主人はもっと子供が欲しいとおっしゃっていました。。 キジャさんは苦笑い。。 避妊方法を知らず、sexするたびに妊娠してしまう。 もう子供が欲しくないのに方法が分からずに産み続けなければならない女性も多くいます。 男性の理解も必要ですよね。 毎年のように子供を産むと、母体にかなりの負担ですし、子供に栄養も十分に行かないため危険が高くなるのです。 そして、出産の環境も悪く、感染症や産後疾患になって亡くなってしまう危険性もある。 医療施設が遠いのが主な理由で自宅出産になってしまうのですが、それを解消する為に、待機ハウスや母子保健棟の建設も行っています。 そして彼女は、現地で活動するスタッフ CBSP(community based service provider)に診療所で出産する事や、産前、産後検診の大切さを教えてもらってから、8人目は施設で出産する事を決めたそうです。 彼女が安心で安全な出産ができますように。。。 続く。

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2012.10.04

2012全国百貨店復興アクション

本日、「百貨店オリジナル・ハローキティチャリティストラップ限定販売・キックオフイベント」にハローキティと出演させて頂きました。 日本百貨店協会は、「2012全国百貨店復興アクション -東日本の未来・子ども達を、応援します。-」キャンペーンをスタート。 このイベントは、被災地復興支援を目的として、百貨店オリジナルの特別限定チャリティ商品『ハローキティ チャリティストラップ』を全国228の百貨店で10月10日(水)から一斉に限定販売。収益金は全額、岩手、宮城、福島、被災地三県の子ども基金へ寄付されます。  

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2012.08.05

ジョイセフ☆ワークショップ

先日の土曜日に行った、国際協力NGOジョイセフの「子供のお絵描きワークショップ」 子供達が大好きなお母さんへの想いを絵にしてくれました。 この絵と、世界中から集まったお母さんへの愛の絵が、なんと自動販売機になります! 子供達の心のこもった絵で包まれた自動販売機は、一本買うごとに、~20円の寄付になるという素晴らしい企画です。 日本は自動販売機で溢れている国です。 そんな国に、このような愛情溢れる自動販売機が増えるよう願っています。    

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2012.08.02

子供地球基金 ×I,Tominaga

先ほどまで子供地球基金と、子供達と、夢をテーマにお絵描きしました! 5mの大きいキャンバスは、子供達の夢で溢れてました!! この絵は今後、みんなの夢を乗せて世界を旅する事になります。 やっぱりお絵描きはいいね! 個性溢れる、自由な表現を成長と共に育てて行って貰いたいです。 みんなありがとう この後18時半からは、グラマラス編集長、藤谷さんとのトークショーです。 サイン会も予定してますよ。  

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2012.07.30

I, Tominaga 15th Anniversary ワークショップのお知らせ

I, Tominaga 15th Anniversary にてワークショップを開催します ★8月2日(木) KIDS EARTH FUNDアートワークショップ 時間/ 15:30-17:00 申込み/ 子供地球基金 担当 渡辺、日和まで info@kidsearthfund.jp 03-5449-8161 対象:小学生 限定:20名 ※氏名、連絡先と参加の旨をお伝えください。 詳細は下記WEBサイトをご覧ください。 http://www.kidsearthfund.jp/ja/news_detail.php?id=268 ★8月3日(金) 国連WFP協会 紙芝居&写真展示 時間/ 11:00-17:00 紙芝居については常時開催しております。 http://www.redcup.jp/ ★8月4日(土) 公益財団法人JOICFPお絵かきワークショップ 時間/ 13:00~14:30(受付12:30~ 申込み/ 下記WEBサイトよりお申込みください。 http://www.joicfp.or.jp/jp/2012/07/20/14022/ 対象/ 対象:5~8歳くらいのお子様30名と保護者様 皆様のご参加をお待ちしております! ―スタッフより

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2012.07.24

ワークショップ 第2弾☆

  ★ジョイセフ夏休み企画★ 参加者募集 アンバサダー冨永愛と トーク&お絵かきワークショップ開催! 「I, Tominaga 15th Anniversary」 8月4日(土) 13:00~14:30(受付12:30~) 「大好きなママへの想いを絵にしよう!」 生まれるということ。ママになるということ。 それは世界共通の幸せ。 そして子どもを愛する気持ち、ママを想う気持ちも世界共通のもの。 世界中の子どもたちの「ママ大好き」の気持ちを絵にして ホワイトリボン支援ベンダー(飲料水の自動販売機)を作ります。 対象:5~8歳くらいのお子様30名と保護者様 詳細はこちら 是非参加してくださいね♪

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